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auの安心ケータイサポートプラスは必要か悩むよね

今回はガラホに直接関係ないようなあるような話題です。
安心ケータイサポート、月額380円(税抜)。ちょっと高いですよね。これって加入する必要あるのかないのか、ものすごく悩むところ。

昔からお世話になる機会があんまりない。だって修理代が上限五千ちょっとになるって言われても、私がやらかすのはだいたい水没か紛失でした。修理補償対象外です。
全損・水濡れリニューアルサービスは10000円もかかります。毎月の金額に上乗せです。高い。

ガラケー使っていたころ、紛失でかわりのものを選んでねと出されたものがなかり古い機種ばかり出されて却下、機種変も安くなる対象機種が古いのしかなくて、結局なにもサポートされずに普通に機種変したような記憶もあります。今は流石にもう少しマシのはずですが。

だから私的に、安サポは「交換用携帯電話機お届けサービス」が本命です。
こちらは故障、紛失、水没その他いろいろを補償してくれます。一年間に2回まで、新品同様のリフレッシュ品と交換してくれます。一回目は5000円でと交換してくれるそうで、さらに私は家族にau歴3年以上の者がいるので3000円でOKです。それだけ払えば新しいのを送ってくれることになります。

一年以内になにかやらかしてこのサービスを使うとなると、

380×12+3000=7560円(税抜)

この金額できれいなものと交換してくれる、ということになります。
おお、いいんでないの?と思います。


さて逆に、こういう保険的サービスを不要とする場合の話。もしものときは修理代金が大きくなります。そうすると、代わりに中古や未使用品の「白ロム」を自分で買ってくるほうが安くなる場合もあります。

つまり短期的な問題としては、「一年以内にSHF31を壊した場合白ロムが安心サポートよりお得になるかどうか」というところになります。

白ロムの値段はなにで決まるかというと、「新しいか古いか」「沢山出回っているか」「独自性」の三つになるかと思います。たぶん。素人判断ですが。

「新しいか古いか」
 SHF32がでますから、はやめに型落ちとなります。ただ基本的なスペックは同等ですので大幅に型落ち化で安くなるかと言われると謎…。

「沢山出回りそうか」
 型落ちとなれば、一括0円やキャッシュバックが多くなり、また毎月割も大きいので新プランでは回線の維持費も低くなる。つまりMNPで小銭を稼ぐ人が狙いやすく、市場に出回りやすいと言えます。

「独自性」
 auのガラホで唯一の3G回線による音声通話が可能。つまり、au系列のMVNOのsimを使って音声&格安データ端末として1台持ちもOK。しかもdocomoのものと違ってテザリングも可能であるため、タブレットやスマホとの二台持ちしたい人に需要があると思います。
ですがauの3Gは停波が早めと思われますから、そのカウントダウンとともに価値が下がるはずです。MVNOの音声回線がVOLTE対応するのが早いのか遅いのか、ここも肝心。


以上より、SHF31の白ロムがすぐに安くなるか、はかなり不透明です。一応、さすがに一年以内に一万円を切ることはないんじゃない?というのが私の予想…。素人だけど…。


というわけで、私はまず半年くらい安心ケータイサポートプラスに入っておこうと思います。事故やうっかりが起こるのは、新しい機種にした直後に多いですしね。買った翌日、かがんだ拍子に胸ポケットから滑り落としたりね!(すでにやらかしてる)

時間がたって白ロム価格がどうなるか見て、継続をどうするか考えます。ただ白ロムは時間がたてばたつほど安くなるというものではなく、店頭からSHF31がなくなり、供給が減ってしまうと値上がりますので、そこも考えておかなければなりません。ほしい色が見つからない、とかも心配です。

こういうの悩むのも正直面倒だから安サポやめちゃおうかなーなんて思うのですが……やっぱり不安でつけてしまいますよねーくそーorz
それとも白ロムがほどよく安くなったところで未使用品探して予備を確保すべきなのでしょうかね。買い切り型保険として考えれば…ううむ。わからん。


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プロフィール

たまむし

Author:たまむし
うんちく語るのがすきな一般的ガラホユーザー。SHF31について熱く語りたいのに場所がなく、相手もいなく、悲しくなったのでブログ開設となりました。満足したら更新停止する可能性が高いです。

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